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by nextunit

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先日、「東京2008ミシュランガイド」で、みごと一つ星を獲得したフランス料理店「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」を訪れました。2ヶ月ほど前に予約しましたが、週末の予約はほとんど満席という人気ぶり。期待も膨らみます。

レストランの外観は、建物がゆるやかに円弧を描いており、モダンな印象。緑の木々と花が出迎えてくれるエントランスでは、木の枝に、サルの形をしたゴム製の人形がぶらさがっており、訪れる人の心を和やかにしてくれます。

植物が随所に置かれた店内は、堅苦しくなくリラックスできる雰囲気。カップルだけでなく、女性同士や家族の集まりも見られました。

焼きたてのフォカッチャもおいしく、料理はすべて、旬の素材を活かした美しいひと皿。スープの注ぎ方、燻製の料理の提供の仕方など、給仕のプレゼンテーションも楽しめます。
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誕生日であることを伝えておくと、上記のようなケーキもサービスしてくれますよ。お腹も心もとても満足でき、再び訪れたいレストランとなりました。

・銀座線・半蔵門線・大江戸線「青山一丁目」駅5番出口より徒歩5分。

詳しい地図とレストラン情報は、外苑前エリアガイドへどうぞ!

(記事:BA×BA)
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by nextunit | 2008-10-31 22:59 | 青山・外苑前
先日、東京駅付近で開催されていた、カウパレード (Cow Parade)へ行ってまいりました。
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「カウパレード」とは、実物大のウシ型のオブジェに、建築家やカメラマンなど、アーティストがそれぞれ、想像豊かなデザインや絵付けをほどこし、公共スペースに展示をおこなうスイス発祥のアートイベントです。
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1998年にスイスで第1回目が行われて以来、NY、ロンドンなど世界の主要都市で開催され、日本では2003年と2006年につづき、今回で3回目。
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アイドルの中川翔子さん(しょこたん)がデザインしたカウや、女優の藤原紀香さんがデザインしたカウなどが展示されていました。ほかに、築家の隈研吾(くま けんご)氏や、カメラマンの荒木経惟氏の作品など、様々!
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次回開催されるのは、いつになるでしょうか。
公共スペースで、このようなアートが鑑賞できるなんて、楽しいですね。
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★★カウパレードが開催されていた丸の内仲通りには、現在10月31日まで、ハロウィーンのデコレーションでいっぱいですよ!お出かけの時には、東京駅エリアガイドを要チェック
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by nextunit | 2008-10-28 21:42 | 東京駅・丸の内
先日、お買い物のあと立ち寄ったイデミ・スギノ。今年になってスタッフが増え、少し入りやすくなったと言われていましたが、人気店なのでいつも混雑しています。

午後の3時を過ぎると「ケーキ店なのにケーキが無い!」という嘘みたいなことも、度々ありました。「まだケーキありますか」と事前に電話して、ようやく訪れることができたのです。

思わず見過ごしてしまいそうな、外装もさりげない小さなケーキ店。しかしながら、扉を開けて一歩足を踏み入れれば、溢れんばかりの人で賑わっていました。

良かった、今日はまだケーキが何種類も残っている!
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イートインコーナーがあるので、そこでケーキを2つづつ頂きました。手前がたしか、「マリエ」と名づけられたフランボワーズのケーキ。奥が、マンゴーを用いて作られたケーキです。

1つはリキュールが強いものでしたが、もう1つは口どけの良いムースで、爽やかな美味しさでした。外で待っている人もいるので、ほんの30分ほどで出てきたら、さっきはあんなにたくさんあったケーキが、もう・・・・無い!!

2002年にオープンして、もう6年も経つというのに、衰えないこの人気はすごいです。イデミ・スギノでは、焼き菓子やコンフィチュールも販売しているので、贈り物や手土産などにも喜ばれるでしょう。

詳しい地図とお店情報は、銀座エリアガイドへどうぞ!

(記事:BA×BA)
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by nextunit | 2008-10-17 19:04 | 銀座
先月の終わり、友人に誘われて、スタジオジブリのレイアウト展へ、東京都現代美術館まで行ってきました。2008年7月26日(土)~9月28日(日)まで開催されていたイベントです。
★ジブリ公式HPはこちら。
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「レイアウト」というのは、上記HPより引用すると、「一枚の紙に、背景とキャラクターの位置関係、動きの指示、カメラワークの有無やそのスピード、撮影処理など、そのカットで表現される全てが描かれた映画の設計図とも言えるもの」だそう。

下写真のように、作業段階で用いられる「レイアウト」が、数多く展示されていました。館内には音声ガイドも用意され、ヘッドホンをつけてゆっくりと見ることができます。

平日にも関わらず、子どもから大人まで、多くのジブリファン達が訪れていました。見学していて驚いたのは、「となりの山田くん」など、全くタッチが違って見えるアニメーションも、ジブリが手がけていたこと。
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「となりのトト」をはじめ、「風の谷のナウシカ」、「未来少年コナン」や「アルプスの少女ハイジ」「ルパン三世」など、スタジオジブリを率いる宮崎駿氏が、現在に至るまでの変遷を見たような気がしました。

面白かったのは、カメラワーク。大きな一枚の絵を、カメラでなぞるように追っていけば、まるで風景を追って映像しているかのような、躍動感あふれる映像となるのです。このようにして、映画を撮影しているんだなぁと、実に感慨深い思いでした。
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レイアウト展では、一般の美術展のように、もちろん館内の写真撮影は禁止なのですが、展示の最後は撮影可能なゾーンに変わります。大きく引き伸ばされたレイアウトが展示され、壁には小さなトトロの絵などが描かれ、日本人だけでなく、外国人も一緒に記念撮影をしていました。
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楽しい展示も終わり、吹き抜けのあるアトリウムへやってきました。すると、何やらたくさんのものが、壁に描かれています。何だろう、と近寄ってみてみると、たくさんの人が思い思いに描いた、マックロクロスケ!となりのトトロで登場した、黒い小さな、あのキャラクターです。

落書き用の丸いシールと、黒マジックが用意されているので、わたしたちもマックロクロスケを描きました。なんだか楽しい!
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どこに貼ろうかな。館内には、子どもたちが遊べる仕掛けもいっぱい。
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ポニョバケツもいくつもあります。この夏映画となった、「崖の上のポニョ」に登場するポニョです。バケツの中にポニョが泳いでいるので、これを持つと、あなたもソウスケの気分になれるかも!
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こちらは、大きく横長に引き伸ばされたトトロの上に子供たちが寝転がっているところ。係りの人に記念撮影を撮ってもらえます。

撮った写真を見てみると、不思議なことに、こんなに縦長なトトロなのに、カメラの中ではきちんと標準サイズにおさまっています!まるで、ほんとにトトロのお腹に寝ているよう。

目の錯覚をつかった面白いトリック絵画でした。
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面白かった「スタジオジブリ・レイアウト展」は、東京都現代美術館で開催。モダンアート作品が主に企画され、訪れるたびに新しい刺激をもらえる場所。

最寄駅は「清澄白河」駅ですが、錦糸町駅からバスも出ており、一本で行くことができますよ。

★地図や営業時間など、詳しく知りたい方は錦糸町エリアガイドへ!

(記事:BA×BA)
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by nextunit | 2008-10-10 15:33 | 錦糸町
江ノ電「長谷」駅から、10分ほど歩いた場所に、高徳院という浄土宗の寺院があります。「鎌倉といえば、高徳院の大仏」というほど有名。道すがら、紫芋ソフトクリームを食べたり、雑貨店をのぞいたりなど、幾つもの散策の楽しみもあります。

寺院受付で、200円の拝観料を払うと、中に入れます。ちょうど訪れたときは、遠足で訪れた小学生たちが全員で、記念撮影をしていました。まだ背格好も小さな子どもたちが50~60人ほど、大きな大仏の前に、賑やかに集合しているさまは、とてもかわいらしい。
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今日の曇り空と同じ、緑がかった灰色の姿をした大仏ですが、昔は金箔で覆われていたそうです。過去にはさぞ、煌びやかな姿だったのでしょう。どのような経緯で金箔が剥がれたのかは不明ですが、オスカー・ワイルが著した童話、「幸福の王子」をふと思い出しました。

さて。大仏像といえば外から眺めるだけ、というのが一般的ですが、ここの場合、なんと胎内(お腹の中)に入ることができます。大仏像の右脇腹あたりに、小さな受付があり、そこで胎内拝観料20円を支払うと、中に入ることができるのです。

感覚としては、ご神体の体の中に入るような気分なので、ご利益がからだ中に染み渡りそうです。入り口から足を踏み入れると、すぐ階段があり、2階へと上ります。2階部分が広場になっており、そこで写真のような胎内の様子をひと通り見学することができます。

3階部分へ上れる鉄製の階段もありますが、そこには紐で柵が作られており、一般観光客が上がることはできません。

以前訪れたときは夏の暑い日だったので、胎内も蒸し暑く、訪問客の汗の臭いが入り混じっていたのですが、秋ともなり、快適に見学することができました。訪れるなら、夏以外がおすすめですよ。
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さて、見学を終えて胎内から出てくると、ちょうどお守りや数珠、土産用品を販売している店の右隣に、大きな草履が一足、壁に飾られています。「大仏様が履いた」といわれる草履です。

大きな大きな草履に触ったりしながら、記念撮影をしました。ここは人気撮影スポットで、後から後から、カメラを手にした人たちがやってきては、ポーズを決めて撮影をしています。

■高徳院のさらに詳しい情報や地図は、鎌倉エリアガイドへどうぞ!

(記事BA×BA)
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by nextunit | 2008-10-06 13:22 | 鎌倉
先日、日帰り鎌倉旅行へ行ってきました。古都・鎌倉に来るのは、今回で二度目です。あいにく、小雨の降るお天気でしたが、どうにか散策中は雨もあがってくれ、楽しむことができました。

旅行といえば、もちろん観光も楽しみですが、まずは腹ごしらえのランチが楽しみです。古都ですから、やっぱり食べたくなったのは和食。
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幾つか候補をあげた後、最終的に決まったのは、「松原庵」という蕎麦店です。江ノ電「由比ガ浜」駅から歩いて2分の場所にある、民家を改装した風情ある店構え。駐車場には車がなんとか5台停められます。
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丁寧な応対のスタッフが出迎えてくれ、靴を脱いで室内に入ると、黒い椅子と食卓が置かれた和モダンな空間。バーカウンターも設置されており、和と洋がうまく調和しています。床の間には、掛け軸の代わりに縦長の絵がかけられ、棚には酒、ワインがバランスよく陳列。

女性客や年配のご夫婦、ビジネスマンとおぼしきスーツ姿の男性達はウッドデッキのテラスに陣取り、店内は満席でした。
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蕎麦以外にも、煮込みや天ぷらなど、ちょっとしたつまみも充実しています。まず、いただいたのは、じっくりと煮込まれた鴨。柔らかく、三つ葉の香も良い1品でした。3人で訪問しましたが、1人はノンアルコールのレーベンブロイを飲みつつ、お酒のつまみに。
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もう1品はそばがき。風味がよく、もっちりとしていて、とてもおいしかったです。周りをチラリと見やると、コースだったり、天ぷら蕎麦を食べている人が多いよう。

そこで、2人は天ぷら蕎麦を注文し、わたしははまぐり蕎麦をいただきました。海の近くですから、はまぐりもおいしそう。
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蕎麦はもっちりつるりとしており、歯ごたえもあり、香も楽しめます。天ぷらそばは、天ぷらと蕎麦が別々に運ばれるので、さくさくした食感、蕎麦つゆに入れた濃厚な食感の、両方を味わうことができました。

はまぐりそばには、三つ葉、白ネギ、柚子が入っており、薄めの上品なダシに、柚子の良い香がほのかにして、穏やかな気持ちになれます。

■地図や詳しい情報は、鎌倉エリアガイドへどうぞ

記事:(BA×BA)
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by nextunit | 2008-10-01 18:54 | 鎌倉